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どこからが「おばさん」?年?既婚者?見た目? 昨日、娘を連れてショッピングモールに雑貨を買いに行ったときです。 3階の日用品雑貨売り場へ行きたいので、エレベーターに乗りました。

エレベーターの中で、中学生くらいの子供が、階層ボタンの前にいました。男の子です。 自分で三階のボタンを押そうとしたその時です。 彼は「おばさん、何階までいく?」と聞いてきたのです。失礼でしょう? 私はママ友にも、「若く見える、どう見ても二十代前半にしか見えない」と言われるほど、ファッションにも気を使い、老けていないように努力をしています。 服も、今風のものですし、茶髪にしてますし、ブランドバッグを持っています。 私はちょっと前まで20代です。 私は「ボクね。おばさんは失礼でしょ?目上の人には気を使いなさい」と注意しました。 結局自分でボタン押したんですけどね。最近の中学生は生意気です。教育が崩壊したのでしょうか?

それにしても、おばさんと言われたのはショックでした。 本当にオバサンに見えたのでしょうか?それとも子供を連れていたからでしょうか? とてもショックです。何歳からオバサンですか?

日本語もおかしいですよね?女の子→おねえさん→おばさん→おばあさん と、呼び方で差別します。 英語は、girl(女の子)→lady(女性) とでしか区別しません。男性は女性に常に平等であるべきです。

”
—若い人にオバサンは失礼ではないでしょうか? : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via otsune)
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“「あんな日焼けしてない船長いるんだな」って漁師の観察力ハンパねぇ” —Twitter / osamu gotoh (via nakano)
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先日、ハーバード駅の構内で面白い広告を見た。主はバスペールエールというイギリスの有名ビール会社で、ビールの写真の横にたったワンフレーズ”This is a town whose achievements are anything but academic”(この街では、達成っていうのは何でもいいから勉強以外をすることなんだ)とあるだけ。「要は勉強ばっかりしてないでビールを飲んで騒げ」という、ただそれだけのことなんだけれど、ハーバードスクエアの駅名の隣にこれがあるので思わず笑ってしまった。

勉強できるだけじゃあねえ、という傾向はむしろ日本よりアメリカの方が強いかも知れない。大学の入学システム一つ取ってみても、高校時代のボランティアや学校外活動の記録、親しい人や先生からの推薦状に加えて、超難関校になると卒業生からの面接なども入ってきて、文字通り「人間としての総合力」が問われるわけです。センター試験と2次試験の成績が良ければ東京大学に入れます、というのとは訳が違う。

そんな広告を見ながら、「アメリカ人はある意味で大変だなあ」などと思っていたところ、面白い研究を目にした。結論からいうと、「勉強ができるマイノリティは友だちの間で人気がない」というのだ。

http://post.economics.harvard.edu/faculty/fryer/papers/fryer_torelli.pdf

詳細は上記URLにある通りだけれど、ハーバード大学経済学部の助教授ローランド・フライヤーが、7年生から12年生(日本でいう中1~高3)9万人を対象に調査(これは統計学的には全国調査)した結果、よい成績をとる黒人やヒスパニックの生徒は、優秀な白人生徒と比べて、明らかに人気がない。成績の代わりに「社会的な犠牲」を払っているように見えるという。この結果は学校によって異なり、黒人だけの学校や私立学校ではそうでもないのだけれど、マイノリティとマジョリティが統合されている学校では非常に顕著とのこと。

黒人やヒスパニックの仲間内で、勉強ができる者を、”acting white”(白人みたいな真似しやがって!)と蔑む傾向があることは1980年代から社会学者によって指摘されていたそうだ。僕はサンプリング手法、結果の解釈などの項目を精読していないけど、もしそういう点に問題がないのだとすれば、今回の研究は、「acting white現象」の存在を全国レベルで証明したことになる。

”
—Pisa in TOKYO—アメリカ教育系大学院留学後日記 勉強が出来る子は嫌われる?? (via katoyuu)
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